DSの部屋
ドロップショットは、埼玉県を中心に活動しているテニスサークルです。明るく、楽しく、元気よくをモットーに楽しみながら上達出来たらと思っています。
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ダブルスの相性(選択・練習編)
昨日、久々のスクールでイマイチテンションが上がりきってなかったのですが、適度に力が抜けて出来たのが良かった~♪と納得させられたテニスが出来てホッとしているトモです

お疲れ様です☆
練習でも、スクールでも、メインの練習・試合は『ダブルス』になりますよね?
そこでの「ペア練」では、基本誰と組むか・・・、試合で組むペアなのかどうかにもよりますが、日頃「この人」という人がいるペアは皆無かもしれませんね・・・。

ここで、基本的にペアとして『相性』から選ぶのも一つかもしれませんね

よくあるパターンですが、プレイスタイルや性格、人間関係までもが影響するダブルスのペア選び、誤ったペア選びをしてしまうと

●毎回同じパターンで負けてしまう
●基本練習が少なく、すぐにゲームをしたがる
●同じメンバーの為、練習がワンパターンとなり、試合に出ても勝てない
●リーダーシップを取られすぎて萎縮してしまう
●ペアがマイペース過ぎて振り回されてしまう
●レシーブサイドを変えてもらいたいが今さら言えない
●ペアが消極的過ぎて、練習の成果がでず、アドバイスも言いづらい

など数えあげたらきりがないくらいの悩みを抱えてしまう感じですね・・・

たくさんのプレーヤーの中からお互いに共鳴しあってペアを組めれば最高ですが、現実は、誘われたのでなんとなくペアを組んでいるケースが多いことがありがちです

そこで、今試合等でよく組むペアでいかに最大限の力が発揮出来るかを考えてみたいと思います

力が発揮出来ないペアに共通して言えることは、ペアとの信頼関係が薄く、役割分担や目標などが決められていないという事です。
そのため長所を最大限に生かす場面を互いに引き出せないのです

これは、大学時代の友人がよく言っていた事なのですが、大会で上位にいるダブルスペアの練習は、
●ダブルスでの最もポイントの取れる、レシーブ、ネットプレーの練習に時間をかけ、様々な場面を想定したドリルの反復練習をする
●1プレイ1プレイに、逃げる、つなぐ、攻撃する、決めるなどの練習目標を置いて練習する

ということのようです☆

パートナーとは、試合では一心同体の動きを要求されがちなので、一般の人間関係とはまた一味違った難しさがあるのかもしれません・・・。

でも、それは『慣れ&練習』で補っていけば良いのではないかと思います

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