DSの部屋
ドロップショットは、埼玉県を中心に活動しているテニスサークルです。明るく、楽しく、元気よくをモットーに楽しみながら上達出来たらと思っています。
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テニス肘(治療)
昼食を取りちょいと一休みの時間ですが、陽気のせいか心地良い眠気が出始めてきたおネム状態のトモです

お疲れ様です♪
昨日に引き続き、今日は「テニス肘」について薀蓄を語ってしまおうかと思います☆

一般的に、テニス肘の症状が起こるのは、肘を完全に伸ばしたままバックハンドでボールを打ったり、頻回な前腕部の回旋運動を行ったりした時だそうです

特に肘を伸ばしたままで、極度に勢いの強い手の回外(手のひらを身体の前方に向ける動作)を繰り返すこと、または、その状態を保つことは、症状を引き起こす原因となることがありがちなので、バックをシングルハンドで打つ方は特に注意!!

前腕が回内状態(手のひらを身体の後方に向ける動作)にある時に強く肘を曲げると同じことが起こってくるそうですね・・・
また、昨日の腱鞘炎でも同じ原因となりうるのですが、心に抑圧されたストレスが原因となって、痛みを起こしてくる場合もあります。

対処法(治療)として、バックハンドストロークの場合、良い使用方法としては、わずかに肘を曲げてラケットの先を上へ向けるために手首を曲げると良いそうです
逆に悪い使用方法では、肘が伸び手首が下に落ちた状態にしていると回外筋などに過剰な負担がかかり、握力が弱くなってしまいますので・・・

また、ラケットが重過ぎたり、グリップが太かったり、頭の部分が重過ぎて全体のバランスが悪いとき、肘の痛みが始まることが良くあるので、ラケットを自分の合ったものに変えてみるのも手かもしれませんね

あと、肘の部分に8字形のぴったりとした弾性をもつサポーターを着用するのも良いそうなので活用してみるのも・・・♪
このサポーターの着用により、回外筋および他の弱い筋肉に反対圧力を掛けることで支え、肘が最大限に伸びるのを防ぐことが出来るそうですよ

・・・ただ、出来れば安静第一って感じでしょうね、基本は・・・(自分にも反省っス)
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